grpb0011144074_0000000000pc

出会い系で好みの女性と連絡を取り、実際に会うことになったときに気を付けておくべきポイントをご紹介します。

出会い系を通して知り合ったとはいえ、男性が思うよりも女性はとても繊細かつデリケートなものです。「出会い系をするんだからみんな軽い女だろう」という思い込みはあなたの言動に表れて、あっという間に幻滅されることでしょう。

まずはデートを楽しむ

出会い系と聞くと、「誰かとセックスするために利用する」と思ってしまうのはある意味仕方のないことです。もちろん利用する女性側もそのような考えは持ってはいるものの、直接会ってすぐ「じゃあ今からホテルにでも行こうか?」なんて言ってくる男性は体目当てとしか思えず、ほとんどの女性は不快感を持つものです。

多少わざとらしいくらいロマンティックさを出せば、女性もすんなりその雰囲気に入っていってくれ、より気持ちの良いセックスをすることにも繋がります。

待ち合わせをし、少しお茶をして、しばらくは「セックスしたい」という下心は出さず、本当の恋人同士のようにデートをしてみましょう。

色々なお店を2人で回ることで、女性がどんなものを好み、どんな考えを持っているのかも知ることができます。

「しばらく恋人らしい恋人がいないから、少しだけでもゆっくりデート気分が味わいたいんだ。少し付き合ってくれるかな?」という感じで「体だけが目的じゃないよ」というアピールをいれてあげると女性も緊張が解け、よりお互いを理解したうえでセックスに持ちこむことができます。女性とは不思議なもので、体目当てじゃないと言われるほど相手と親密になりたいと思えてしまう人が多いようです。

「体目当てじゃない=私と一緒にいる時間に価値を見出してくれている」と思ってもらえるように誘導していきましょう。デート中は、なるべく気持ちを言葉にしてあげると女性も喜んでくれます。「久々にこんなに笑ったよ」「こんなに楽しいの久しぶりだ」というように多少大げさに楽しい気持ちをアピールしましょう。

自分の中の知識を当てにしない

男性はアダルトビデオの影響や、過去に実際セックスをした女性の癖などを「これが正しい」と思いがちです。男性と違って女性は自分の体の中に性器を入れられる分、何を気持ちよく思うかは人それぞれです。

「以前セックスした女性はコンドームなしのほうが気持ちいいと言っていた」「アダルトビデオではこのプレイで気持ちいいと言っていた」など、他人の意見や自分の思い込みは一切忘れましょう。

男性は経験が多い自分をアピールしたがる人が多いのですが、女性は過去の女性経験の話をされると、その人たちと自分を比較されているようでとても不快です。

「前の彼女より気持ちいいよ」などの比較を出しては絶対にいけません。

もちろん、プレイ中に「こういうの気持ちいいでしょ?」「本当は感じてるんでしょ?」など、女性の気持ちを無視した自分勝手な言葉もNGです。もしやりたいプレイがあれば、こういうのどうかな?嫌?と必ず相手の意見を聞き、相手が嫌がるようなプレイは絶対にしないようにしてください。せっかく縁あって出会ったのですから、その人とオンリーワンのセックスを楽しめるように相手の気持ちも考えながらのプレイを心がけましょう。

セックス後のケアもしっかりと

楽しいセックスが終わったあとも、すぐにシャワーを浴びにいくのではなくベッドの中でゆっくりとまどろむ時間を持つのも良いことです。男性は射精が終わると気持ちもあっという間に盛り下がってしまいがちですが、女性はセックスが終わってからもしばらく気持ちの余韻が続きます。すぐに離れてしまうと「セックスが終わればもう用無し」と暗に言っているようなものです。

「気持ちよかったよ」などの言葉は必ずしも必要ではありません。ただ女性に寄り添うだけで相手の気持ちは満たされます。それ以後関係が続くかどうかはわかりませんが、セックス後のケアを怠らないことで女性の中にとても良い記憶としていつまでも残すことができます。